カビにくいお風呂のおもちゃ5選!カビを防ぐ収納方法!

お風呂 おもちゃ カビない

「カビの生えにくいお風呂のおもちゃはあるのだろうか?」
「お風呂のおもちゃにカビが生えない方法は?」

お風呂用のおもちゃの購入を検討しているけれど、カビが生えてしまうのが心配ですよね。

この記事では、カビの生える原因と、カビの生えにくいおもちゃの選び方についてまとめています。おすすめのカビの生えにくいおもちゃを紹介しているので、お風呂用のおもちゃを選ぶ際の参考にしてみてください。

また、今持っているお風呂用のおもちゃがカビないように、使い終わった後の収納の仕方を紹介しています。お風呂で遊んだ後にカビが生えないように片づけましょう。

※2025年3月10日時点の情報です。

目次

お風呂でおもちゃがカビる理由はこれ!

お風呂用のおもちゃがないと子供がおとなしく浴槽に浸かってくれない…でもおもちゃをお風呂においておくと、おもちゃの底がぬるぬるしてしまうし、カビてしまう…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

お風呂のおもちゃはなぜカビが生えやすいのでしょうか。

おもちゃがお風呂でカビやすい3つの理由

  • 湿気が多く温かい
  • ボディーソープやシャンプーがおもちゃについている
  • おもちゃの形状が水を溜めやすい

湿気が多く温かい

お風呂の中は湿気が多く温かいので、カビが発生しやすい条件がそろっています。湿気をできる限りなくして温度を下げる為には、浴室の換気ボタンをつけるだけでなく、サーキュレーターを使ったり、窓を開けたりして、浴室の温度をなるべく下げましょう。

ボディーソープやシャンプーがついている

おもちゃにボディーソープ(石鹸)やシャンプーが付いたまま放置するのはNGです。ボディーソープやシャンプーの泡はカビの栄養分となるため、放置することでカビが繁殖しやすくなります。おもちゃを使用した後は冷水で洗い流して、カビを防ぎましょう。

おもちゃの形状が水を溜めやすい

おもちゃの形状によっては、おもちゃの中や溝に水がたまると、カビが増殖しやすくなります。特に「中が空洞で分解できないタイプ」「ぎゅっと押すと水が出るタイプ」「凹凸が多いタイプ」は、水分が残りやすく、カビの温床になりやすいです。また、おもちゃではありませんが、お風呂の壁に貼る「知育ポスター」も壁とポスターの間にカビが生えやすいです。

お風呂で遊んだ後は、おもちゃをよく洗い、水を切って乾かすことが大切です。水分を溜め込まないようにすることで、カビの発生を抑えられます。日々のちょっとしたケアで、子供のおもちゃを清潔に保ちましょう。

「カビにくい」お風呂のおもちゃの選び方

お風呂場は、湿気が多く熱気が籠っている環境なので、どうしてもカビは生えやすくなってしまいます。
カビにくいお風呂のおもちゃとはどんなおもちゃなのでしょうか。

「カビにくい」観点だけでおもちゃを選ぶのであれば、

  • 水が溜まりにくいデザイン
  • おもちゃの中に空洞がないタイプ
  • シリコン製など表面がツルツルしている素材

のお風呂用のおもちゃを選ぶといいでしょう。
具体的には、シンプルな形のシリコン製のおもちゃや表面がつるつるしているもの、水を入れないおもちゃなどがいいでしょう。

また、洗いやすい素材を選ぶことも大切です。プラスチックやゴム製のおもちゃであっても、表面が汚れにくく、洗いやすいものであればカビにくいでしょう。さらに、漂白剤や専用の洗剤で手軽に洗えるおもちゃなら、清潔を保ちやすいです。

編集部が選ぶ!カビにくいお風呂のおもちゃ5選!

濡れても大丈夫!丸洗いできるシリコンタイプ

「ピタリコ ( Pita-Rico )」は、やわらかいシリコン素材なのでお風呂場に持ち込んで濡れても安心!片付けの際にもじゃぶじゃぶ洗えるので清潔に使えます。

吸盤がついているパーツがあるのでお風呂の壁にくっつけて遊んだり、おさかなのパーツをお風呂に浮かせたりして楽しめます。小さなパーツもありますが、誤飲チェッカーにて誤飲が起きにくいサイズか確認しているので、安心して使えます。

おもちゃの中に穴がないのでカビにくい!防水タイプのおもちゃ3選

「REMOKINGの恐竜おもちゃ」は、密封された穴のないデザインなので、おもちゃの中に水が入ってカビてしまう心配がありません。またゴム製なので洗いやすいのもメリットです。ただし、重曹を使って洗う場合は、塗装や恐竜の模様が落ちてしまう恐れもあるので、重曹を含ませた綿棒などを使って、おもちゃの底の面でチェックしてからにしましょう。

恐竜の底が水に触れると自動的におもちゃが光りだすので、かわいいだけでなく視覚的にも子供が楽しめるおもちゃです。

「SPINNING TOP」は、プラスチック製なので手入れがしやすく水捌けがいいので、カビにくいおもちゃです。お風呂の壁がガラス・プレスチック・セミタイルのどんな素材でもくっつけられて、くるくると回して遊べます。

一回回すとしばらく回り続けるので、子供も楽しめること間違いなし!「恐竜」と「昆虫」と「海」の3種類あるので、子供が好きそうなものを選びましょう。

「おふろであそぼう!まるぷかアンパンマン」は、プラスチック製でおもちゃに穴が開いていないので、おもちゃの内部に水が入らず、側面をきれいに保つことでカビにくいです。

浴槽に浮き輪を浮かべて、その上にアンパンマンたちを浮かべるとぷかぷか浮いてとてもかわいいです。浮き輪に連結フックがついているので、浮き輪をつなげて浮かして遊ぶことや、人形単体を握って遊ぶこともできます。

カビを気にしなくていい!泡でお風呂を楽しめる

「ハッピーバブルバス」はおもちゃではありませんが、お風呂の中をあわあわにして楽しめる商品です。どうしてもぬめりやカビが気になってお風呂におもちゃを入れられないというかたには、お風呂をあわあわにして楽しめるこちらがおすすめです。無添加で汗や汚れも落とせる優れものです。

パブルバスの作り方
蛇口タイプ:お湯を勢いよく入れて泡立てる
自動給湯器タイプ:強めのシャワーで泡立てる

カビを防ぐ!お風呂のおもちゃの収納方法

お風呂のおもちゃのカビを防ぐためには、正しい収納方法が大切です。

編集部がおすすめする!お風呂のおもちゃの収納方法

  1. おもちゃを冷水で洗い流す
  2. 水捌けがいいネットにおもちゃを入れる
  3. お風呂場をサーキュレーターなどで換気する
  4. 定期的に掃除をする

おもちゃを冷水で洗い流す

おもちゃについているボディーソープやシャンプーの泡をきちんと洗い流しましょう。その際、お湯で流すと熱気がお風呂場に籠ってしまうので、冷たい水のほうが好ましいです。

水捌けがいいネットにおもちゃを入れる

お風呂用のおもちゃにカビを発生させないようにするには、お風呂場で浮かせて保管するのが基本です。浴室乾燥用のランドリーパイプがあれば、ネットをつるしておもちゃを入れて、水切りを行いましょう。ネットではなく底が空いているケースを使うかたもいますが、手軽に洗えるタイプのネットのほうが、おもちゃだけでなく収納ネットも清潔に保てるのでおすすめです。

吸盤が付属しているので、お風呂の壁に吸盤が付くようであれば吸盤を使って設置できますし、吸盤を外して袋の取っ手部分にランドリーパイプを通しせば、浮かせて収納できます。大容量入るので、お風呂のおもちゃがかさばってしまったというかたにおすすめです。

風呂場をサーキュレーターなどで換気する

お風呂に入った後は湿気や温度が高いため、せっかく水切りネットにおもちゃを入れても乾燥までに時間がかかりカビが生えてしまう可能性があります。換気をしっかりするために、サーキュレーターを使うか窓を開けて換気をすることをおすすめします。

定期的に掃除をする

日々のお手入れ以外に、1週間に1度ほどのペースでおもちゃの掃除をしましょう。

  • 外側の汚れには重曹
  • 内側の汚れには重曹より弱い過炭酸ナトリウム

を使ったお手入れがおすすめです。

おもちゃの外側の汚れには「重曹」を使って洗いましょう

おもちゃの外側の汚れが気になる場合は、重曹を溶かしたお湯に綿棒やタオルを浸して、汚れが気になるところをこすり洗いしましょう。ただし、重曹の粒子は少し荒く塗料が取れてしまうこともあるため、注意が必要です。

おもちゃの内側の汚れには「過炭酸ナトリウム」を使って洗いましょう

水を入れるおもちゃで、おもちゃの中のカビや汚れが気になる場合は、お湯(30~50℃)に溶かした過炭酸ナトリウムで30分~数時間、漬け置きしましょう。このときに収納ネットも一緒に漬け置きすると◎

漬け置きした後は、おもちゃの細かいくぼみに過炭酸ナトリウムが入っている可能性があるため、しっかりすすぎましょう。

定期的にお手入れをすることで、カビの発生を未然に防ぐことができます。これらの収納方法で、おもちゃを長く清潔に使い続けられます。清潔を保って子供が安心して使えるようにしましょう。

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