生後2ヶ月経ってもおもちゃに興味がない?おすすめのおもちゃ7選

2ヶ月 おもちゃ 興味ない

「生後2ヶ月の赤ちゃんがおもちゃに興味をもたない原因は?」
「どんなおもちゃなら興味をもってくれる?」

赤ちゃんは生後2ヶ月になると、動くものを目で追うようになり、表情も豊かになってきます。そのため、いろいろなおもちゃで遊ばせてあげたいと思うかたは多いでしょう。しかし、せっかくおもちゃを用意しても、赤ちゃんが興味を示さないことがあります。

この記事では、生後2ヶ月の赤ちゃんがおもちゃに興味がない原因や、興味を引き出すのにおすすめのおもちゃをご紹介します。

※2025年9月19日時点の情報です。

目次

生後2ヶ月の赤ちゃんがおもちゃに興味がないのは何故?原因は?

生後2ヶ月の赤ちゃんがおもちゃに興味を示さないのは、珍しいことではありません。生後2ヶ月は、まだ自分の意思で体をうまく動かせず、視力も未発達です。周囲のものや音に興味をもちはじめる時期ではありますが、おもちゃを与えても反応がないことはよくあります。

おもちゃに興味がない原因としては、以下が考えられます。

  • そのおもちゃで遊ぶには時期が早すぎる
  • 視覚的な刺激が少ない
  • 触覚や聴覚への刺激が不足している
  • おもちゃよりも自分の手に興味がある
  • 眠い・お腹がすいている

動いているものを目で追う「追視」がやっとできるようになる生後2ヶ月の赤ちゃんにとって、おもちゃで遊ばせるには早すぎるかもしれません。また、視覚や触覚、聴覚などの五感を効果的に刺激するおもちゃでないと興味を示さない可能性があるので、発達段階に合わせたおもちゃ選びも大切です。

おもちゃに興味がないとどうなる?病気にかかりやすくなるのは本当?

おもちゃに興味がないと、身体の発達に影響を及ぼすのではないかと心配になるかもしれません。また、発達障がいを疑うかたもいるでしょう。

たしかに、おもちゃは子供の発達を促すための重要な存在です。おもちゃで遊ぶことで、手先や身体の運動能力、集中力や思考力、創造性などさまざまな能力が養われます。

しかし、おもちゃに興味がないのは決して悪いことではありません。発達状況や性格には個人差があり、もともと物に執着しない子もいます。まずは、「何を楽しいと思っているのか」「どんな遊びがお気に入りか」を観察して、子供が楽しめるものを把握しましょう。

おもちゃで遊ばない子が、ゆくゆく病気にかかりやすくなるというデータはありませんが、発達障害や自閉症の症状のひとつとして「おもちゃに興味を示さない」「おもちゃを本来の目的に使わない」ことがありますが、それだけで病気と決めつけないようにしてください。特に生後2ヶ月の赤ちゃんは、おもちゃに興味がない子もたくさんいます。子供の様子をよく観察し、どんなものに興味があるのかを把握しましょう。焦る必要はありませんが、あまりに心配な場合は3~4ヶ月検診などで相談しましょう。

生後2ヶ月の赤ちゃんが興味をもつおもちゃ遊びのタイプ

生後2ヶ月の赤ちゃんの興味を惹くには、握ることで触覚が刺激されるおもちゃや、ゆらゆらと揺れて追視を促すおもちゃがおすすめです。それぞれどのような特徴や効果があるのかを見ていきましょう。

握るタイプのおもちゃ

生後2ヶ月の赤ちゃんは、まだ体を思いどおりに動かせませんが、手の上にものを置くと握れるようになってきます。赤ちゃんの小さな手でも握れる大きさのおもちゃを用意してあげると、興味や関心を示してくれるでしょう。おもちゃを握って指先や腕を動かすことで、筋力アップや巧緻性(手先の器用さ)の向上につながります。

たとえば、ラトル(ガラガラ)やオーボールなどがおすすめです。自分から握ることが難しければ、赤ちゃんの手を持ってサポートしてあげてください。また、生後2ヶ月の時期は触覚が敏感な子が多いので、手触りや質感の異なるおもちゃを取り入れると好奇心を刺激できます。

揺れるタイプのおもちゃ

揺れるタイプのおもちゃは、赤ちゃんの追視を促し、視覚やバランス感覚を発達させる効果が期待できます。モビールやベッドメリーなど、天井やベッドに吊るして楽しめるおもちゃを選ぶとよいでしょう。ゆらゆらと揺れる様子を目で追うことで、集中力も養われます。

生後2ヶ月の赤ちゃんは視力が十分に発達しておらず、色や形の細かい違いはまだわかりません。そのため、興味をもってもらうには、赤ちゃんが認識しやすい赤・青・黄の三原色を使ったものや、シンプルで認識しやすい形のものがおすすめです。

生後2ヶ月の赤ちゃんが興味をもつおすすめのおもちゃ7選

ここからは、生後2ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃを7つご紹介します。生後2ヶ月といっても発達のスピードには個人差があるので、子供が興味をもつかどうかを見て、成長段階に合ったおもちゃを選んであげてください。

追視を促すおすすめのおもちゃ

取り外し可能なオルゴールが付いた、回転式のベビーメリーです。カラフルな飛行機のおもちゃが360度回転し、赤ちゃんの追視を促します。

取り外し可能なオルゴールには、美しい星空が映し出されるプロジェクション機能もあり、3色のライトが好奇心をくすぐります。108曲の子守唄で、聴覚の発達や睡眠環境の改善にも役立つおもちゃです。回転のオン・オフや音量の調整は、リモコンで手軽に操作できます。

ベビラボ アンパンマン ~脳を育む~ おててに! あんよに! 3wayはじめてラトル」は、アンパンマンとバイキンマンの顔が付いた、リストバンド型のラトルです。手首や足首につけて鈴を鳴らして遊べるので、まだものをうまく掴めない赤ちゃんにもおすすめです。

生後2ヶ月でも目で認識しやすい柄とアンパンマンの楽しい表情が、見る力を養います。舐めたりつまんだりして遊べるように、リボンやひもの工夫があり、赤ちゃんが飽きずに楽しめます。

ミッフィー おててにラトル」は、おててに付けて遊べるラトルです。可愛いミッフィーのキャラクターとカラフルなボールのモチーフで、視覚の発達をサポートします。やさしい鈴の音が鳴るので、赤ちゃんが目で追いやすいことが魅力です。

やわらかくて手触りの良い素材で作られているので、触覚が敏感な赤ちゃんでも安心して使えます。

握る力をサポートできるおすすめのおもちゃ

みて・さわって・たのしい パステルキューブ」は、やわらかい素材を使った積み木ブロックです。小さな手でも扱いやすく、ものを握る力や手先の器用さをはぐくみます。ぎゅっと握るとピーという音が鳴るので、赤ちゃんの興味を惹くのに効果的です。

各ブロックには動物や図形、フルーツ、数字などがデザインされており、認知スキルの発達にもつながります。手先がさらに器用になれば、積み重ねたり型はめをしたりして遊べるので、長く愛用できるでしょう。

おしゃぶりや哺乳類にも用いられる安全な素材で舐めても問題なく、歯固めとして使うことも可能です。

モンポケ はじめてのなかよしラトル」は、ピカチュウとデデンネがひもでつながった、やわらか素材のラトルです。ひもを握って振ると、リンリン鈴・がらがらラトルの2つの音を楽しめます。

軽くてコンパクトなので、生後2ヶ月の赤ちゃんがはじめて握るおもちゃにぴったり。肌身離さず持っていたくなるような、ふわふわの手触りも魅力です。

ガラガラやミニカーなど、握る力の発達をサポートするのに役立つおもちゃのセットです。あたたかい木の素材感と可愛らしい形、やさしい鈴の音が赤ちゃんの五感に働きかけます。指先の訓練を促すほか、想像力や集中力、認識力の向上の効果が期待できます。

塗装がない木の質感は人肌に近いといわれており、ぬくもりや安心感を与えてくれます。赤ちゃんが手を伸ばしてくれるよう、ガラガラを振って音を鳴らしたり、人形遊びをしたりして、親子でコミュニケーションを取りながら遊んであげてください。

ミニーマウスのイラストが付いた、ピンクのオーボールです。オーボールは、にぎにぎしたり転がしたりと、幅広い遊びかたができるおもちゃ。赤ちゃんでもつぶせるほどやわらかく、すぐに元に戻る弾力感が好奇心を刺激します。

また、細い網目で作られているので、握力の弱い生後2ヶ月の赤ちゃんでも簡単に握れるでしょう。さまざまな手指の動作を通して、触覚や手先の器用さが養われます。

いかがでしたでしょうか。
2か月の赤ちゃんにおもちゃを興味がないと、周りと比べてしまったり不安になったり心配が募ったりしてしまうかと思いますが、性格の問題や発育の個人差がありますので、あまり焦りすぎずに子供が何に興味を持っているかを観察してから、どういったおもちゃに興味を示しそうか、いろいろおもちゃを置いてじっくり待ってみましょう。

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▼参考文献
「おもちゃに興味を持たないが、どうすればいい?」.浜松市子育て情報サイトぴっぴ.https://www.hamamatsu-pippi.net/sodan/hamasukuqa/hamasukuqa-list/11410.html,(2025年1月21日)

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